2013年04月23日

ローズカッパー/ESS と目の話

どこぞのブログで読んだ話などを統合してアイプロテクションについての豆知識?になれば幸いな話です。

目からの情報は全器官の70%をしめています。しかし目は唯一身体の外部に出ている器官でもあります。耐性は低く小さな衝撃も致命傷になる事があります。また、日中に強い光を2時間あびると夜に機能が50%低下するそうです。ライフセイバーやスキーヤーは特に注意です。
目は青系の光に弱く、逆に赤系には大丈夫らしいです。青の逆転色は赤なのでうなずけます。日中青空の太陽は眩しくても夕焼けの太陽は見てられます。俺も若い頃は海辺でよく見てましたw
日焼けの原因の何割かは目から入る紫外線だそうです。

これらの事もふまえてレンズの色別でメリット・デメリットを考えてみました。

黒系
メリット
強い光から目を守るので眩しい環境で効果的。視線を読まれないので夏のビーチに最適w
デメリット
いきなり暗いところに入ると見えづらい。装着している間はいいが、瞳孔が開いているので屋外で外した時に紫外線が大量に入る。また、眼球の前しかないレンズだと瞳孔が開いてる状態で横から紫外線が入る事になる。

赤(橙)系
メリット
青い光を相殺するので疲れにくい。日中全時間帯を通して使える。
デメリット
朝なのに夕方と勘違いしてしまう。

クリア系
メリット
一日中使える、もちろん夜でも。全ての環境に対応する。そりゃそうだ。
デメリット
強い光には無防備。

というわけで、「クリア最強説」は守られたわけですw

あとは用途別に使い分けるのが良いんですかね。
夏の海:黒とかオレンジ
常時装着:黒とかクリア
室内への出入りが多い:オレンジとかクリア
などなど。いつも全種類持ってるわけにもいかないし、荷物も最小限にしたいもんです。
ちなみに自然界で青色が多いのは、青空、曇りの日、雨の日、LEDライト(最強流行りのブルーライト)、水面反射光、雪も入るのかな。

とまぁたわいもない知識でしたが覚え書き程度に書いときましたんでご参考までに~。





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この記事へのコメント
A church was created with the thinking that if Indiana’s late law protected faithful practices, then it should also permit marijuana use as character of a broader sacerdotal philosophy.
Posted by MattBFuh at 2015年07月07日 09:08
 
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